ソファーは余裕のある空間で配置を考える家具なのでサイズに対する意識が曖昧になりがちです。
想像や感覚のみで決めてしまうと実際置いた際に思ったより大きかった・小さかったなんてことになりかねません。
そこで配置する場所に新聞紙を広げレイアウトしてみることでイメージがつかみやすく、占有面積を把握することができます。


お部屋にソファーを置くスペースがあっても、搬入の際に「ドアに引っ掛かり通らない」「廊下が狭くて設置したい部屋までたどり着けない」など障害になりそうな場所をチェックしておきましょう。



【ポイント1:玄関・部屋のドア】
ドアの幅・高さ(ドアノブ・ドアの厚みも注意)をチェックしてください。
幅が購入したソファーの幅より狭くても入れる側の空間のが広ければソファーを立たせて回転させることで搬入が可能です。


※但し下記の条件下では不可
・玄関で、ドアの幅と玄関スペースが同じ場合
・搬入するソファーが背と肘が同じ高さのタイプ

角部屋や廊下のつきあたり、玄関前のスペースが狭いお部屋の廊下は後ろに下がる場所がないため、
以下の様な障害にご注意ください。



【ポイント2:室内廊下】
廊下の幅・天井までの高さ(照明やドアノブも注意)をチェックしてください。
・ソファーを通常の状態で運ぶ場合、ソファーの奥行きが廊下の幅より小さいかどうか。
・ソファを立たせた状態で運ぶ場合は、ソファーの高さが廊下の幅より小さいかどうか



【ポイント3:曲がり角】
3人掛けのような幅の広いソファーは角で支えてしまう可能性があります。
ソファーを回転させた時の幅と曲がり角のスペースをチェックしてください。



【ポイント4:エレベーターで搬入】
エレベーターを使用して搬入する場合、扉の幅・高さ、エレベーター内部の幅・高さ・奥行き、エレベーター前の通路幅・高さををチェックしてください。
もし、ソファーの一番長い辺がエレベーターの扉より大きかった場合は図のように傾けてくぐらせるようにして入れます。
斜めにしたときの長さがエレベーターの奥行きより小さければ搬入できます。



【ポイント5:階段を使って搬入】
搬入で最も困難なのが階段を使って2階に上げる場合です。
階段の幅・天井までの高さ、踊り場の幅・高さ・奥行き、上り口の広さ・天井までの高さをチェックしてください。

お住まいによって搬入条件は異なりますのでご購入前は必ずソファーのサイズと搬入経路を確認してください。
ソファーの搬入はおひとりでは危険で困難です。必ず大人2名以上で作業をしてください。
搬入ができない等のご理由で返品はお受けできませんのでご注意ください。


商品のお届けはドライバー1名による玄関口までのお届けとなり、
大きなソファーをおひとりで玄関からお部屋まで運んで組み立てるのは大変な作業となります。
またソファーは大きなダンボールに梱包された状態で届くため梱包材の処分にも手間と時間が掛かったり…。
そんな問題を一度に解決できるのが有料の開梱設置サービスです。
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